ローカリゼーション テスト サービス
ローカリゼーションには実際の翻訳以外のプロセスがあります。コンテンツ翻訳にNet-Translatorsを使用しない場合でも、プロフェッショナルな弊社の多言語QAラボをご利用いただけます。
弊社のサービスを使用することで、ソフトウェア発行者やローカリゼーション 会社は、30を超える言語で卓越した製品を完成することができます。弊社が提供する多言語サービスは、ソフトウェア機能、ドキュメンテーション、ヘルプファイル、ウィンドウ/UI 設計、コンテンツメッセージ、Webサイトなど、ローカリゼーションに影響するあらゆる領域を重視します。
多言語テスト – 必要なプロセス
弊社のテストサービスは、発生する可能性がある問題タイプのカテゴリ別に提供されています。
- 言語テスト - 表記的、文法的、文化的適切さ、地域の設定をテストします。
- 外見テスト - テキストの切り捨て、改行、画面表示に適したエンコード、アクセント文字の間隔などをテストします。
- 機能テスト - ローカライズされたコードページ、許容されるテキスト入力、メニュー機能、文字列操作などをテストします。
言語固有の品質保証の必要性
多言語ソフトウェアには、対応が必要な品質上のさまざまな問題があります。スペイン語、ドイツ語、中国語、ハンガリー語、アラビア語などにソフトウェアを翻訳した場合、正常に機能することを確認する必要があります。
- 名前が「Günter」の場合、「ü」を入力文字として使用できるかどうか。
- ショートカットキーは中国語では期待どおりに動作するか。
- ソフトウェアはアラビア語のユーザーでも意味が通じるかどうか。英語ではラベルが左側に来て、入力フィールドは右側に来ます。アラビア語の場合は逆で、タブの順序も右から左になります。
- ヘルプファイルやグラフィック内のテキストは正しく翻訳されているか。リンクや相互参照は正しい場所を示しているか。
- タイトルバーはウィンドウの境界内に収まっているか。
- ラベルは入力フィールドに対して正しく位置揃えおよび配置されているか。
- ソフトウェアは現地の通貨でも正常に機能するか。
- 1 つのダイアログボックスに重複したホットキーが存在するか。
ローカライズされたソフトウェアで起こる可能性がある問題の量を考えても、これらのエラーを見つける専門の多言語QAを依頼する方が良いでしょう。
弊社多言語 QA ラボ
弊社では1箇所ですべてのテストを行うことをお約束します。ローカリゼーション テストでは、クリーンなマシン、地域のOSを搭載したワークステーションやサーバー、地域のデフォルトのコードページ、地域設定をシステム設定内で管理設定する機能など、IT 環境を注意深く管理するためのプロの知識が必要です。さらに1つのローカライズバージョンをテストすることによって得られた知識や経験は、他のバージョンやロケールに求められるソリューションにも活用できます。1 人のプロジェクトマネージャーがすべての言語バージョンのQAを管理し、必要に応じて知識の共有を手配します。
多言語ソフトウェア作成の次のステップに進むには、今すぐ弊社にお問い合わせ ください。





